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2006年9月29日 (金)

一杯いかが

仕事の環境が変わって、生活時間も大きく変わりました。      それより変わったのは、付き合いの酒が増えたこと。

酒は好きですがね。                            でも本音は一人寂しくじゃない、ゆっくり呑みたい方なのでね。   まして相手が会社の同僚だと「困った」というのが正直な気持ち。 良くある会社への不満とかグチは一切無く、おおらかで気持ちいい呑み方なのが救いです。

ひとりで呑むには居酒屋が一番だね。                 立ち呑み屋を見つけると、つい入りたくなる。肴は贅沢いいません。和風のサッパリ系が好みです。それで冷奴なんて工夫が     足りないかな?                                    

これからの季節はおでんがいいね。屋台だと、なお更よろしい。  浅草の雷門近くに出ていた屋台、まだ出ているだろうか。     去年の暮れに行ったきりなので、今年は訪ねてみようか。     確か浅草界隈では最後に屋台だっていってた。去年、浅草寺境内に屋台を置いて撮影していたTVドラマがあったけど、現実は厳しいみたいだね。

一杯の酒、百薬の長とはよくいったもの。               これから酒が美味くなる季節だねぇ。

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コメント

いいなあ、一人で一杯、なんて。
こういうことって女性にはなかなかできないことなんですよね。
私もワイワイ呑むより、時には喋らなくても
気を遣わずにいられる人と静かに呑むのが理想です。

百薬の長、「嗜む」気持ちで美味しいお酒を呑んで下さいね。

投稿: ハイジ | 2006年9月30日 (土) 08時39分

最近流行りのネオ屋台
行ってみたいです。
やはり女性一人では行きにくいですね。
防府の冷酒で「山頭火」っていうのがあるのですが
これを東京の友人に送ったらすごく気にいったみたいです。
私はお酒の味はイマイチわからなくて
ただ酔い心地が好きなんでなんでもいいんです。

投稿: アン | 2006年9月30日 (土) 09時20分

日本の酒文化は、どうしても男優位の世界ですから、
女性ひとりで居酒屋なんて難しい世界ですね。
大都会では立ち呑み店でも女性のお一人様を見かけますけど。
女性が一人静かにグラスを傾ける姿は絵になりそうですが、
どうしても好奇の目で見られだろうなぁ・・・

地酒「山頭火」。
あの句のように飾り気のない味なのでしょうか。
夏の深い緑の中で、よく冷えたところを呑むと格別では。

投稿: kattu | 2006年10月 1日 (日) 10時25分

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