トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月29日 (金)

一杯いかが

仕事の環境が変わって、生活時間も大きく変わりました。      それより変わったのは、付き合いの酒が増えたこと。

酒は好きですがね。                            でも本音は一人寂しくじゃない、ゆっくり呑みたい方なのでね。   まして相手が会社の同僚だと「困った」というのが正直な気持ち。 良くある会社への不満とかグチは一切無く、おおらかで気持ちいい呑み方なのが救いです。

ひとりで呑むには居酒屋が一番だね。                 立ち呑み屋を見つけると、つい入りたくなる。肴は贅沢いいません。和風のサッパリ系が好みです。それで冷奴なんて工夫が     足りないかな?                                    

これからの季節はおでんがいいね。屋台だと、なお更よろしい。  浅草の雷門近くに出ていた屋台、まだ出ているだろうか。     去年の暮れに行ったきりなので、今年は訪ねてみようか。     確か浅草界隈では最後に屋台だっていってた。去年、浅草寺境内に屋台を置いて撮影していたTVドラマがあったけど、現実は厳しいみたいだね。

一杯の酒、百薬の長とはよくいったもの。               これから酒が美味くなる季節だねぇ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

雨とサーファー

日付が替わってしまった。                        今夜は駐車してある車に夜露が降りていた。             こんなところにも秋の深まりを感じますね。

27日の午前中は、時折り雷を伴う激しい雨の中、車で湘南を   走っていました。江ノ島が霞んで見えるほどだから、どれだけ強い雨かお分かりいただけるでしょう(遠方の方は知らないやねぇ)。  その雨をついてサーファーが海に出ているので驚こうと思ったら、 ナンのことは無い、どうせ濡れるのだから雨なんか平気さね。

海では女性のサーファーが目立ちました。               陸では家に帰るらしい男性サーファーが、自転車に板を括り付けて道路を横断して行きます。                        あるいは、これから海に向う若いサーファーが横断歩道の上に見えます。                                                                           みんな仕事はどうなっているんだろうねぇ。オジサンは心配して     しまうよ。

でも、ああいう生き方だってあるよなぁ。                         きっと海が好きで、サーフィンをやりたいから、それまで住んでいた町から海沿いの町に移り住んで来たんだろうなぁ。                と、オジサンは想像したのでした。

彼らサーファーの中には、オジサンと同じ年代の人達だって     いるしいね。                                                    彼らはかつて、稲村ジェーンを見たのだろうか・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

共存

今日は終日の雨。                            春の彼岸辺りは一雨毎に暖かくなり、秋の彼岸を過ぎると一雨毎に秋の深まりを感じます。                         私たち日本人が四季の移り変わりを目から強く実感するのは、  新緑と紅葉の頃ではないでしょうか。                 北海道の山から初冠雪のニュースが届き、紅葉が間もなく始まり そうです。

今年は人里に下りてきたクマやイノシシによる被害が目立つように感じます。そうした大型動物ばかりでなく、小型の動物たちの生も同様に侵され続けていることでしょう。                 開発が進んで、野生のテリトリーを人間が侵し始めた結果なのは 既に周知の通りです。これから厳しい冬を迎える彼らは、不足しがちな食料を求めて人里近くまで出てくることが予想されます。   梅雨が長引いた今年は、殊更自然界での食料不足するでしょう。 出来うることなら、そうした事情から生まれる被害や事故が    起きないで欲しいと願うばかりです。

とはいえ、自然界のバランスを壊しているのは人間なのですから、彼らの現状を見て、我われ人間が反省すべきなのでしょう。    ペットを可愛がるのもいいけれど、自然界が発する信号にも目を  向けないと我々の生活が成り立たなくなるぞよ。           ハハハ。最後の一言が余計だっつうの。

                                

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

聖と俗?

聖と俗?

夜のターミナル駅で語り合うふたり。
どちらが満ち足りた日々を送っているのだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

研ぐ

今日、延ばし延ばしにしていた包丁研ぎをしまた。          結婚以来、我が家の包丁研ぎは私の役目、というか好きで研いでいるのですが。

Prt9240020 私、綺麗な刃を見るのが好きなんです。これってアブナイ趣味でしょうか?(笑)。         当然、切れ味だって良くないと気持ち悪い。  切れ味は、包丁が俎板に当る音で探ります。 使った感覚では、トマトが切り難くなったら研ぎ時だとか。      どちらの場合も、私が使ってのことではありません。

「男子厨房に入らず」主義ではないものの、我が家では私が料理をする機会はありません。この包丁は日々カミサンが使っていますが元は私が単身赴任時に使っていたもので、私の名前が入ったマイ包丁です。

この他に出刃があり、こちらは年に一度だけ研ぎます。年末に実家から送って来る新巻鮭を下ろした後に欠かさない手入れです。   ちなみに新巻鮭は私が下ろします。

研ぎ具合を確認するには、片手に持った紙を縦に切り下ろします。巧く研げると全く引っ掛かりが無く刃が下り、この瞬間が刃物フェチ(笑)にとって至福の時です。                      包丁の切れ味は、そのまま食材の味に影響するそうです。    一度研ぎに挑戦なさってはいかがでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

伝統は尊いが

大相撲 秋場所は、14日目で朝青龍の優勝が決まってしまった。 安馬の健闘があったものの、またも外国出身力士が幕の内最高 優勝だ。この事実には異論は挟むまい。今日の角界にあって心技体が抜きん出ているのは横綱を置いてほかには居ないのだから。

ここでは、折々に論じられる表彰式での国歌演奏について、私の 考えを述べてみたい。                           ここで云う国歌演奏は、式典として「君が代」を演奏する慣例では 無く、優勝が外国出身者だった場合、その力士が生まれ育った  国の国歌を演奏しては、と言う問題。

「君が代」は、優勝力士が日本人であれ外国人であれ、式次第に 組み込んで演奏すればよし。外国出身力士の自国国歌は、その後演奏されたら必ずや会場内ばかりでなく日本全国に感動を呼ぶと思うが。

想えば。日本語ばかりか、角界の風習は日本人から見ても特異な側面が有る。それらを克服して見事な成績を残した勝者は、私たち日本人が最も好む存在だと思うのだが。                幕内優勝者だけでなく、序の口から十両までの優勝者にも適用を拡げれば、必ず若い外国出身者の励みになろうし、日本人力士には発奮材料にして欲しい。

外国人力士の存在は、伝統を重んじる日本相撲協会が認めたのだし、彼らに今日の角界が支えられている事実は評価すべきだ。  新しい試みは国際親善にも役立とう。                 外国からの正式な表彰が増えている昨今、国際的な視野にたった英断が下されるよう期待したい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

酒宴

昨夜は呑んで帰宅したのは日付が変わってからでした。      明らかに呑み過ぎです。                        「飲み会」というのですね最近は。しかし、私はこの呼び名に    馴染めません。酒を飲む会だから他に云い様が無いのですが・・・

明日は息子がアルバイト先で「飲み会」だそうです。飲食店のアルバイトなので仕事が終わって、日付が変わってから開始だそう   です。帰宅は早朝になるとか、親父カタなしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

ご当地麦酒

ご当地麦酒

ご当地に工場があれば
大手でも地麦酒と呼んでいいのだろうか

| | コメント (2) | トラックバック (0)

姐ちゃんメシつぶ!

街を歩いていると向いから若い女性の二人連れ。          ガラの悪いオッサンからすれば姐チャンと呼ぶに相応しいでたち。 で、この二人連れが何やら食べながら歩いている。近くに来たので見るとニギリ飯。                              昨今行儀が悪い人間は老若男女を問わず珍しくないので、いちいちイチャモンをつけていたらキリがない。ただ気になったのは二人連れの片割れが口の下に銀色に輝くメシつぶをつけている・・・・・   ハイ。ここまで書けばお分かりでしょう。姐チャンが付けていたのは銀シャリではなく、ボディピアスなんです。               だからナンだ!?それがどうした!?という訳ではありません。  詰まらないオッチャンの戯言さ。 

しかし、こうした行儀が悪い素行は見飽きたが、これがご時勢てぇヤツなんでしょうかねぇ。                         ファッションだからって、へそを出して歩いても平気だってんだから。おまけに半ケツだかナンだか知らねぇが、恥を知りなよ。      ちったぁハンカチ王子のお上品さを見習えつうの。                  ↑これは違うゾ! 大スベリの親父ギャグ            

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

そうだ!戦場行こう♪

美しい国、日本。                          思わずJRが新手のキャンペーンを始めたかと思った。

彼が思う美しい国とはどんな国なのか・・・             「自衛隊が行くのだから戦闘地域では無い」とうそぶいた現首相。 しかし、彼ならそんな姑息は言い方はしないだろう。         「諸外国が悪と戦っているのに、我が国だけが手をこまねいていていいのか!」ぐらいは今も言ってるもの。

現憲法を改変して、自衛隊の海外派遣を正当化し、いかなる軍備増強すら可能にしようとする意図がミエミエだ。            恐らく今まで以上に、北朝鮮による拉致問題を巧妙に利用して来るだろう。

教育にしてもそう。                            問題は子供達に有るのではなく、子供達を育てている親や大人達にこそ問題の根源があるのだ。                     そして、その大人達を育てたのは国家や政治ではなかったか。  この国を美しからざる国にした政治の責任を問わずして、教育に 手を付け、その先に彼が狙うものは何か!?             子や孫を戦場に送るな!といった願いや恐れが、今ほど現実味を帯びている時期は無かった。

これほどまでに危険因子を内包した人物を、現総裁より遥かに高い支持率で自由民主党総裁の座に就けるのが果たして懸命な選択なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

今日の話題

このブログを作成している@niftyのココログで、今日アップされた 記事を眺めていると、圧倒的に多い話題は台風でした。      これだけの被害をもたらした台風ですから、ニュースネタとしてより 我が事としての話題として取り上げられたのでしょう。        それにしても、今回の台風は風による被害が大きく、屋根や看板が散乱しているニュース映像に驚かされるばかりです。        台風13号。君が通り過ぎた後は台風一荷。

次いで目についたのが牛丼。                      まぁ話題性としては仕方ないとは思いますが・・・・・         ただ、牛丼ファンの過熱ぶりには違和感を抱きましたね。そんなに○○家の牛丼がいいのだろうか?あるいは米国産牛肉が旨い?

米国産の牛肉が旨いか?                        これは個人の好みの万台なので一概に批判するのは難しい。                                           米国産の牛肉は安全か?                        こちらは先ず、生産段階で安全化どうかの問題がありますね。  豪州牛肉は放牧主体で牧草を主とした飼育方法をとっているので安全とする見解があります。

もう一つの問題は、検査段階で安全が確認できるかどうかです。 こちらは今回の米国牛肉に関わる大きな問題で、私たち日本の  消費者が最も危惧している点です。                   仮に百歩譲って、牛肉にはBSEが避けて通れない問題だとすれば、この検査体制だけは厳正中立に100%実施されなければならないと思います。                                勿論その前段階として、牛肉の加工過程で問題部位を完全に分離し、食の安全を確保しなけらばならないのは云うまでも有りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おわら 風の盆」追記

「kattuのYahoo!フォトアルバム」に 「風の盆 in 八王子」を追加しました。

私が「おわら風の盆」を見るのは2度目で、いずれも八尾町ではなく東京都内での催しです。                         前回は向島での催しを見たのですが、まだ古い街並みを残す   向島での「風の盆」は、八尾町での様子を思い起こさせるものが ありました。

Rhi370014 近年、本場の八尾町では有名になり過ぎて、 旧来の情緒を欠き、喧騒の中での催しになってしまったのは残念なことです。          今回の八王子市での催しは、八王子市商工会が企画して3年目になるそうです。その招きに応じて、バスで6時間かけて上京された八尾町の皆さんに盛んな拍手が送られました。来年もまた、どこかで巡りあいたいと願っています。

この項には下記のトラックバックを設定させていただいています。   http://osan6.cocolog-nifty.com/palpunte/            「風の盆に酔うプチオフ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

台風警戒

今回九州に上陸した台風13号は、日本海に抜けて北北西に   進んでいます。強い勢力を保ったまま上陸して、特に強風の    被害が大きいようです。このまま日本海を進んで大きな被害が   出なければ良いのですが。

かつては二百十日とか二百二十日など、台風が襲来する可能性が高い頃を警戒したものです。今は天気予報の精度が上がったので以前ほど騒がれなくなりました。

それでも最近の自然災害は予期せぬ結果を招くことが多く、充分な警戒が必要です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

おわら 風の盆

おわら 風の盆

八尾から本場の[風の盆]が絹の町に
喧騒をついて哀愁を帯びた音色が流れます

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「ご自由にお持ちください」

今、街では簡単に各種のフリーペーパーを手に入れる        ことができます。Sutaba0002_2

私の認識では、初めにこの手段で情報を出し 始めたのは求人情報誌ではないでしょうか。  記事や情報そのものに掲載料を払うことで無償配布を可能にしているようです。

そうしたフリーペーパー。             私は地下鉄で配布される冊子を愛読していて これがまた興味深く読ませる記事が満載されています。      地下鉄の移動中やらコーヒータイムやら、はたまた自宅に持ち  帰って読みます。まんまと発行者の手の内に落ちている訳です。 この地下鉄で配布されているフリーペーパーに男性向けが新しく 登場して 、情報の細分化が進みます。

地域の店舗が連携して、買い物や食事を楽しめる情報が満載されたフリーペーパーも増えています。WEBでの情報発信が盛んな今、古くからある媒体で得られる情報にも注目したいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

秋のとばぐち

秋のとばぐち

柿の実が、わずかに朱く染まっているのが分かる・か・な・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

君は見たのか!?

13日のTVニュースを見ていて呆れたね。               体調不良で演奏活動を休止していた指揮者の小澤征爾氏が    サイトウ・キネン・フェスティバルから復帰して、12日に無事終演を 迎えたニュースなんですが・・・・・・

指揮をする小澤氏の映像に被せたコメントが             「小澤氏は最後まで元気にタクトを振っていました」 とさ。     些細なことだけど小澤氏がタクトを持たずに指揮をするようになって何年も経つはず。

ニュースや新聞記事の類いには、こうした使い古された表現を惰性で使っているようなケースが目立つねぇ。               まして、きちんと検証した跡が見られれず、観念だけで書いたような記事は何をかいわんやだ。

       

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

カリカリ!カリーパン!!

カリカリ!カリーパン

食べ損ねた昼食の代わりに…
カリーパン 今だけ100円♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

現金

現ナマではありません。私の態度のことです。            終日雨が降った今日は、俄然食い意地が頭をもたげます。     「食欲の秋」とはよく云ったものです。

先日は東京のJR目黒駅前で、秋刀魚が無料で振舞われました。 落語「目黒の秋刀魚」にちなんだ馴染みの催しです。        今年の秋刀魚は原油価格高騰の影響を受けて、例年より高値に なるのではないかと心配しています。

炊き込みご飯など、あの香りが食欲をそそります。         松茸ご飯などと贅沢は申しません。                  せめて値頃な秋刀魚栗ご飯でもいただければ申し分      ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

天に唾する

9.11米国同時多発テロから5年。                  米国内ではブッシュ政権への評価に変化が見られるようだ。

あの時、私はテロを招いた一因は米国に内在していると考えた。 それに対して「テロを容認するものだ」と見当違いな批判を受けた。多くの人命を奪ったテロは厳しく指弾されるべきだ。         その上で、テロ以前の米国の対外政策と、テロとの因果関係を  検証する必要があるというのが私の論旨だったのだが・・・・・

米国は国内に深い傷を残したベトナム戦争の教訓を忘れたらしい。ベトナム後も、相変わらず世界各地に食指をのばしている。    いわゆる「冷戦の終結」以降、米国の一国主義が顕著になった。 世界で唯一の巨象となった米国の振る舞いに、良識ある世界は  ブッシュがいう「ならずもの国家」に限らず眉をひそめた。      

彼らの論理は民主主義を守り、あるいは実現するための「正義の 戦い」だろうが、対立する国家や勢力から見ればどうだろう。    米国は、天に唾して来たのではないか。                その結果があの悲劇だとすれば、あまりにも虚し過ぎる因果だ。

あれから5年。                               被害者の家族たちは未だに心を癒されることはないという。     彼らの中には無くなった家族の死を国家が利用しようとすることに 不快感を表している人たちも居る。

悲惨な現場で被害者を救おうとしてガスや粉塵を吸い込み     後遺症に悩まされる人々も多いと聞くが、政府は彼らに決して   手厚い保護の手を差し伸べてはいないという。

反米勢力による「聖なる戦い」が、米国の論理では「テロ」となり。 大統領が「これは戦争だ」と拳を振り上げ、大多数の国民が    それに呼応した。                              しかし、戦いを正当化した大義名分は全くのでっち上げだった。  世界は今日もテロの脅威にさらされ続けている。

反米勢力が唱える「聖なる戦い」の先にも平和の展望は見えない。この混沌はいつまで続くのか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

おっとっとっとっ!オットセイ

河口近くの河川にアザラシが棲み付いて話題になっていますが、 今度はオットセイが保護されました。                  それも関東では内陸部になる埼玉県川越市で!!         よくもまぁ、そんな所まで迷い込んだものです。

収容された上野動物園では園長が「オットセイは外洋性なので  迷い込んだのでしょう」との談話を発表しました。           そりゃそうだわなぁ。まさか川上からドンブラコッコと流れて来た  訳じぁあるまいし。

「ペットとして飼っていたのが大きくなったので逃がしたのでしょう」と言わなかったのが救いか?                       兎に角、まだ成獣ではないようで、弱ってもいるらしいので     収容先で元気を取り戻して貰いたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

船橋屋

たまに、くず餅を食べたくなると亀戸の船橋屋まで出かけます。  お隣りが亀戸天神なので、天神様にお参りしてから訪れるのを  私の決まりとしています。

Rthi370009_3  Rthi370008_3  Rthi370011_5   

黄な粉と絡める黒蜜の甘さはしつこく無く、滋養がありそうで    江戸の庶民には喜ばれたことでしょう。

今はすっかり地方の人に成り切っている母ですが、元は江戸川で 生まれ育ったものですから、船橋屋のくず餅は娘時代の思い出と 共にあるようです。「くず餅は船橋屋」に母のこだわりが伺えます。

材料を厳選して、添加物なし。賞味期限は製造日を入れて2日間。賞味期限の内に手土産で持ち帰るのが難しいのが悩みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

やっぱりダメ・・・

今日の未明から部分月食でした。                   日付が変わる頃は晴れていたのに、月が地球の陰に入り始める頃には空一面に雲が・・・

これまでも話題の流星群などは天候に邪魔されっぱなし。     どうも天体ショーには縁がないのでしょうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

虫の音

秋の気配が忍び寄って来ました                    今日は久しぶりにセミの声を聴いたように感じます          陽が落ちて鈴虫の鳴き声がしきりに聴こえます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年10月 »