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2006年9月16日 (土)

おわら 風の盆

おわら 風の盆

八尾から本場の[風の盆]が絹の町に
喧騒をついて哀愁を帯びた音色が流れます

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コメント

随分前に読んだ、高橋治の「風の盆恋歌」を思い出しました。

おわら風の盆は哀愁という言葉がぴったりですよね。
これは東京に来たの?

投稿: ハイジ | 2006年9月16日 (土) 23時06分

これは東京の八王子で、地元の商店会が企画したものです。
街の中心地で公開されたので観客が沢山でした。

投稿: kattu | 2006年9月17日 (日) 10時04分

越中八尾の 「おわら風の盆」 。
毎年9月1日~3日まで行われる盆踊り。
なんですってね。
某掲示板で行って来た人の写真をみましたが
東京に6時間かけて出張してこられたってびっくりしました
風の盆、哀愁漂うお祭りなんでしょうね

投稿: アン | 2006年9月18日 (月) 21時36分

そうですね。丁度二百十日頃に行われてきたようです。
稲の収穫を前に、風を鎮める目的もあったのでしょう。
それで「風の盆」。

地方の唄は、畑仕事に纏わる歌詞あり、恋心を託した歌詞あり。
細かい歌詞は覚えていませんが、雀が稲穂をついばみに来るのを
3回の内、1回は見逃してやらねば。というのが有りました。

高橋治の「風の盆恋歌」で一躍有名になりましたが、その前には
五木寛之の小説にも出て来たと記憶しています。

嘗ては地元の人々が愉しみにしている盆踊りだったのでしょうが、
近年の喧騒は抜き差しならないところまで来ているようです。

投稿: kattu | 2006年9月19日 (火) 02時02分

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