渋谷にて

渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムに写真展を観に行った。
「永遠のソール・ライター」展がそれ。
実は今年1月から3月の予定で開催された写真展ですが、
コロナ感染拡大の煽りを受け
会期途中で開催中止となった曰くがあります。
前回は前売券を買いながら感染の心配から参観を見合わせ、
今回はその前売券は無効で新たにチケットを買わねばならず
釈然としないまま意地の参観となりました。

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ソール・ライターの写真が良いのか悪いのか?
正直に申せばワカラン。
芸術音痴には猫に小判とはこのこと。

Bunkamura は大型複合文化施設で
演劇を上演するシアターコクーン
映画のル・シネマ
オーチャードホールは音響効果が世界有数のホールで
コンサートやオペラ、バレエの専用ホール。
写真展や展覧会が催されるザ・ミュージアム
他にはギャラリーでも各種の展示が行われ、
レストランやショップ備えた施設であります。

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施設に囲まれる形でオープンカフェがあり
時には生演奏を愉しめる僥倖と巡りあえます。

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台風10号の余波を受けた雨上がりの午後。

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芸術に接した余熱を会話で冷ます。
ひとときの贅沢といえましょう。

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エントランスにはシャボン玉で遊ぶ親子。
そこに警備員が来て、即刻やめさせる無粋な対応。
シャボン玉に吹き込んだ息にコロナウイルスが混入している
可能性を恐れているのではないようです。
質せば他のお客様の迷惑に成る故とのことだが、果たして?

帰り道、地下鉄の出入り口で撮った一枚。
ソール・ライター風に撮れているだろうか?
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番外の一枚は・・・
薄闇が迫る中に燦然と輝くメルセデス。
以前、お姐ちゃんが運転するピンクのメルセデスは見かけたが
ゴールドはありそうで無い色か?
成金趣味もここまでは及ばないかもしれません。
それが、このお兄ちゃんならゴールドでも納得。
多くの通行人がスマートフォンをかざしていました。
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2020年9月 4日 (金)

単焦点レンズを試す ~渋谷~

前回の新宿編と同じ設定での試し撮り。
日中から陽が落ちた後まで渋谷の街を彷徨った。

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ポートレートは、やはり美女のモデルが望ましい。

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百軒店(ひゃっけんだな)は吾が青春のホームタウン。

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ミニシアター。

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街角でバイクを見つけると発作的にシャッターを切る。

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思ったほど面白くない一枚となった。

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街の灯が目立ち始めた。

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2020年8月30日 (日)

単焦点レンズを試す ~新宿~

初めて手にする単焦点レンズ F1.4 30mm
(60mmのマクロレンズがあるので厳密には初ではない。)
ポートレートをよくする方には明るい単焦点レンズは
欠かせないものですが、それをしない私が持って
如何なる写真が撮れるのか?
ハイキー気味の写真が多くなる概念にも凝り固まる私である。

レンズを買って早速試し撮りをすることに。
撮影場所は、東京・新宿の量販店で買ったので
近くの呑み屋横丁なり。

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私は撮影する風景に人が入り込むのを嫌うが
手前にピントを置き、至近距離の人物がこれだけボケれば
気掛かりは解消。

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もつ焼きの提灯にピントを合わせ前後のボケ具合を確認する。

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それにしても折角明るいレンズを購入しながら
なぜ暗い写真ばかり撮るか?

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で、空に向かってもカメラを向けた。
今回もF値は開放の1.4 で、撮って出し。

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2020年8月25日 (火)

一から出直します

先の将棋、第61期王位戦七番勝負に四連敗して王位を失った
木村一基前王位の敗戦の弁がこれ。
最年長タイトルホルダーにして「中年の星」と
王位戦の直前に最年少で棋聖位を奪取した若き天才棋士の激突。
結果はご承知の通り。

敗れ去りし「中年の星」が発した一言に呼応し
吾も撮影の基本を学ばんと一本のレンズを購入した。
SIGMA  30mm F1.4 DC HSM Art
私にとって初めての単焦点レンズ。
Canon の APS-C カメラを使ているので
35mm換算に換算すると焦点距離は 45mm となる。
35mm レンズだと焦点距離は 52mm を超えるので
微妙に撮影画角が狭いので30mmの単焦点レンズ。

撮影の基本あるいは研鑽には
単焦点レンズを善とする教えが広まっているが、それらに
私は必ずしも了とするものではないので単焦点レンズの
購入には否定的であった。
それがナゼと問われれば「気の迷い」と答えよう。

そこで本日の一枚。
撮影はF値開放の 1.4
掲載画像はオリジナルのまま、いわゆる撮って出し。

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2020年8月16日 (日)

東京MONOかたり ~昔日の東京駅~

2017年7月16日 に撮影した東京駅。
人々は何の不安も抱かず新幹線で移動していた。

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まさに西へ東へ。

ふるさとを想い、ふるさとに帰る。
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いま、東京人はバイキンのごとく忌み嫌われる。
帰るかな、帰るのよそうかな。
悩んだ挙句、この盆休みに帰省を諦めた方がどれほどいらしたか?

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2020年8月 2日 (日)

マスク、それでいいのか?

コロナウイルス感染が再び拡がり、人々に不安が増しています。
東京で一日の感染者が500人を超える可能性を否定できません。
感染症の専門家ではないので
今回の感染拡大の原因を探る立場にはなく、憶測も控えたい。
ただ気になっているのは最近のマスク事情です。
一時期まったく入手困難だった不織布マスクですが
かなり容易に入手できる状況になっています。

不織布マスクが入手困難な頃、自家製マスクが不足を補いました。
その後はポリエステルを主材料とするウレタンマスクが
急速に普及しました。
現在は冷感マスクやクールマスクなどと呼ばれる
いわゆる夏マスクが出回っています。

私が素朴に危惧するのは、これら不織布マスク以外のマスクに
ウイルスを遮断する効果があるのか?の一点です。
事実、ウレタンマスクにはウイルスを遮断する機能は無いと
ただし書きがされており、パーッケージにファッションマスクの
表記がなされているものも見られます。

これから各地で梅雨があけると暑さが本番になり
マスクが熱中症を引き起こすキッカケになりかねません。
そこで夏マスクに期待が高まるでしょうが
あらゆる場所(場面)で夏マスク一辺倒に依存するのは危険。

ウイルス対策に有効とされる不織布マスクにしても
正しい装着をしていない人を多く見かけます。
したがって、感染拡大の根源が夏マスクにあると短絡はしないが
どんなマスクでも装着していれば安心するのは危険極まりない。

緊急事態宣言が解除されて以来、世間のウイルスに対する認識に
緩みが出ているのは明らかです。
コロナウイルスに感染しない、感染させない。
この大命題に立ち返ってウイルス対策を我がことと捉えたい。

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2020年7月26日 (日)

カメラの単焦点レンズ、どうする・・・

自分が撮影した写真を作品と呼ぶ方がおられる。
私は言えん! 自分が撮影するのは写真以外の何モノでもない。
撮影対象が違うのも一因かと思うが・・・

特にポートレートを撮影対象の主題としている方にとって
明るい単焦点レンズは必須条件といえるようです。
モデルの背景に美しい玉ボケができるのが最上とされる。
私hといえば、まず風景描写が多く、撮影画角は広い方だ。
撮影の基本は単焦点レンズで、自分が動いて構図を決めるのが
撮影技術を高める基本とされる。
身近な被写体を撮影するなら、そうした考え方も通用しようが
風景描写では自ら動き回れる範囲に限界がある。
車道に踏み入れたり、橋から川に転げ落ちたりする危険がある。

風景描写では玉ボケより、被写界深度が深い写真を好みます。
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風景描写の次に撮影する機会が多いのはマクロ撮影です。
花の撮影が主題です。
私が所有する単焦点レンズは、マクロ撮影用の60mmのみです。
私が使っているカメラはフルサイズではなくAPS-Cなので
焦点距離はフルサイズの1.6倍になるため、
風景描写に使える焦点距離は60mmが限界か?
100mmのマクロレンズで高性能なレンズがありますが
風景描写をすると焦点距離は160mm相当の望遠レンズになります。
広大な自然風景を撮影するでなし、
街中をチマチマ撮影するには長すぎます。

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むしろ広角レンズが有効な場面が多くあります。
それでも単焦点レンズを使いこなしたい願望があり
ズームレンズの焦点距離を35mmに固定して撮影に臨みました。

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密を避け適度な間隔を保ちましょう!!
確かに距離や構図に工夫が必要です。

35mmの焦点距離にキッチリ納まる風景もあります。
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広角ぎみの距離と構図だと不足はありません。

撮影中、航空機の音に気付き振り返ると
東京都庁舎を低空でかすめる定期航空便の機影が見えました。
そういえば、この春から羽田空港を目指す定期航空便の
進入コースが増え、ここ新宿上空も通過することになりました。
これは絵になると、続く航空機を撮影しようと待ち構えましたが
後続の航空便は高い高度で通過するばかり。
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通例ならズームレンズで航空機に寄った写真にするところ
焦点距離を35mmに固定したことで、
都庁舎や航空機の高さを表現できたか?

そういえば23日から26日までは四連休でした。
連休初日は海の日で、2日目はスポーツの日
しかし Go To トラベル キャンペーンは見事にハズレ!
コロナウイルスの感染者が増加している昨今のこと
東京発着の旅行はキャンペーン対象から除外され
仏作って魂入れずのたとえを想起した次第です。
不用意に県境を超えてトラブルに出会うよりはマシか!?
三密を避け愉しむのが賢明な判断ですかね。
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本来ならマクロ撮影したい花も
35mm縛りだと思い通りにはなりません。

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2020年6月21日 (日)

梅雨の間の・・・

国内ばかりに非ず、
地球規模で覆われた新型コロナウイルスの惨事。
幸いにも我が国の感染被害は
海外から驚嘆と懐疑の視線を浴びるほど
軽微な死者数を出すにとどめた。
その結果、緊急慈愛宣言は全国的に解除され
県境を超えた移動も制限が撤廃された。
この土日は各地で観光客が押し寄せるものの
従来の人出には及ばないというが
行く先に明るさを見出される状況にはなったようだ。

全国で緊急事態宣言が解除され
首都に限定された東京アラートも解除され
晴れ晴れとした日々を送りたいものだが
季節(とき)は梅雨の真っただ中にて
浮かない日々が続いております。

唯一の救いは、季節の花である紫陽花が見ごろなこと。
殻らぬ近所の古刹で、雨季の憂さ晴らし。

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木漏れ陽を浴びた紫陽花が好き。

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毎週の日曜日、
境内で地元の空手同好会が稽古している。
案内のビラを配っていた老師。
鮮やかな緑との対比がよく、
願ってフレームに納まっていただいた。

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マクロ撮影で迫る紫陽花。

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2020年6月12日 (金)

駄句

季語が無いので川柳だな。

オリパラも コロナもすべて 票のため

どこぞの知事の、再選を控えた気持ちを忖度しました。

断腸と 語る本意は ダンチョネー (字余り)
愛娘めぐみさんと再会を果たせなかった父君の無念。

翻るにマスクの人は・・・


開催を 願うチェアマン 鼻マスク
サッカーJリーグ開催に向け神奈川知事と対面してチェアマン。
マスクをしているが鼻が出ている。
私が神奈川県知事なら、その場で退席するな。
組織のトップが、かくも感染症への認識が甘いなら
組織全体の認識も推して知るべし。
競技開催は延期せざるを得まい。

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2020年6月 8日 (月)

正しく恐れる。

新型コロナウイルスの蔓延によって、世界中の日常が激変した。
我が国の緊急事態宣言は取り消されたが、
それはコロナ禍の終息を意味するものではない。
東京都内に限っても、日々感染者は出ている。
緊急事態宣言が解除された6日や7日の土日の人出は多かった。
その前の平日でも、あきらかに不要不急で出掛けたと
思われる人々を見かけた。
ウイルス撲滅のカギは、これからなのだがなぁ、、、

新型コレラウイルス感染で把握しておかなければならないのは
三密といわれているのは御諸氏承知の通り。
密閉、密集、密接の三要素がそれであります。
この三密を守ることがコロナウイルスに感染しない、というが。
時に世間では過剰な反応を示すきらいがある、と思う。

コレラウイルスの感染は、
一に飛沫感染であり、二に接触感染という。
閉ざされた空間で、多くの人が大声を上げる
あるいはセキやクシャミを繰り返すのは感染のリスクが高い。
目の前の人とマスクをせずに会話する
面と向かってセキやクシャミをするなどもってのほかである。
極端な逆説をいえば、満員電車の中で会話やクシャミをせねば
感染の危険度は低いと考えられるのでは?

最近のネットニュースで気になった話題がある。 
将棋の棋聖戦の挑戦権を決めるトーナメント決勝で
藤井聰太七段が永瀬拓矢二冠(叡王・王座)を破り
第91期棋聖戦への挑戦権を最年少で獲得したニュースである。
そこでネット対戦で観戦したとみられる一部観客から
懸念とも避難とも思われる意見が寄せられたという。
対戦の終盤、まず藤井七段が、次いで永瀬二冠がマスクを外した。
これを観た観客がモノモウシタようです。
三密に反する行為というのが趣旨のようだが・・・

これに対して感染症の専門家の見方は
プロの将棋対戦という厳粛な場で会話はあり得ぬ。
 横丁のヘボ将棋なら、世情の話題や「チョット待った」など
 口角泡を飛ばすのは当たり前だが(筆者注)。
プロ棋士は脳を極度に働かせているので、
脳に酸素を送り込まねば障害が起こりかねない、という。
昨今のオフィス環境で、オフィス〇グリ〇なる置き菓子があるが
これなど脳には酸素と共に糖分を補給せねば
時に失神しかねない故といわれる。

私見だが、将棋の対戦で心配せねばならないのは
飛沫感染より接触感染だろう。
相手の駒を盗った瞬間の感染リスクの方が大きくはないか?
時に、業界の常識は世間の非常識でもあるのだ。

ことほど左様に、的外れの心配やら避難やら
世間に横行する事態を憂う。
この新型コロナウイルスとは当分の間付き合いが続くようだ。
ならば政府も自治体も正しい情報を提示して、
過剰な心配を世間に課さぬよう努めるべきだ。
東京都知事は、お得意の横文字を使うが、要するに
新型コレラウイルスと共存する覚悟が求められる。

緊急事態宣言が解除され、
百貨店や大規模商業施設が営業を再開した。
店舗の入口を、入口と出口の一方通行にして
入店の客にはマスク着用を要請し(実質は強要か?)
店員が客の手に消毒液を吹きかけている。
私の知人は東京都の都心である港区に住んでいるが
未だにマスクの購入が困難だという。
世間ではマスクがダブついて値崩れを起こしているようだが
まだまだマスクが入手困難な人もいるのだ。
そんな状況で入店時にマスク着用を願う(強制)するのは
如何なものか?
店内で大声を発したり、あたり構わずセキやクシャミをせねば
マスクなしでもよかろうと思う。

それよりも
スーパーなどで商品の品定めのため、生鮮食料品などを
アレやコレや触りまくる客は、よっぽど接触感染の元凶だ!!
新しい生活様式をうたう中に、それらの何が危険で何が安全か。
明示されていたであろうか!?

政府は一つの住居に二枚の布マスクを配布するより、
全ての国民に三百枚ほどのビニール製の薄い手袋を配布する方が
感染予防に役立ったのではないか?
そのあたり、安倍内閣総理大臣に期待しても詮無いことだ。
総理大臣を取り巻き操る、世情に疎い無能な高級官僚は
現政権に、コロナ禍の収束より早く引導を渡す先兵となろう。

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