2008年7月 3日 (木)

なんだかなぁ・・・

本を貰った。
もう読まないから、という理由からだ。
読んでしまったから、ならまだしも
買ってみたもののつまらなかったから、とは・・・
とっさのことで辞退する猶予がなかった。
正直、困惑しか感じなく読んでみたいとは思わない。

映画や音楽など、個人の好みが強く現われるけれど
本などは最もそうした傾向が強いのではないだろうか。

読んでしまった雑誌ならまだしも
読んでいない本を捨てるのも本意ではない。
本を交換できるコーナーがある図書館に持ち込もうか。
1冊の薄い文庫本に悩まされている。

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2008年7月 1日 (火)

篤姫は作法知らず?

NHK大河ドラマ篤姫での話しである。

知る限り、篤姫はこれまで二度菓子を食べる場面があり
その際、いわゆる手盆で食べるという所作をみせている。
将軍家定への輿入れを控えた身として、あるいは御台所
としての振る舞いとしてあるまじきことだ。

食べ物を口に運ぶとき、食べ物を持った手に、もう一方の
手を添える手盆。
作法上は法度とされる所作をとらせる演出は、演出家の
無知のゆえか?
別の場面、別の演者では懐紙を使っており、あながち
作法を知らないとも思えないのだが。

テレビの食べ物番組を見ていて、それなりに作法に通じている
と思われる仁が、この手盆を平気でみせている。
世間的には市民権を得た作法であるが、何度見ても違和感を
感じずにはいられない。

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2008年6月29日 (日)

シックリしない

言葉は生きている
日本語の乱れを擁護する人々の常套句である。
訳が解らない若者言葉はいうに及ばず。
新しく用いられる言葉は、ある必要によって生まれたなどと
その生成から世間を侵食する現実に寛容だ。

が、しかし。である
どうしても馴染めない新語や用法の類いは、後を絶たない。

飲み会
いつ頃から世間に広まったのだろう。
職場や同好の士が集まって酒を呑み歓談する。
ようするに酒席である。
新年会だの歓迎会だの、何々を愉しむ会などなど
酒席に大義名分がある場合はよいが、それが無い場合
やはり飲み会と称するのが習わしのようだ。
つまりは、特に意味が無くても寄り集まって酒を交えて
歓談する機会が如何に多いか。

それにしても味気ない命名である。
ならば、別に何という呼び方をするか?
それが思い浮かばないのが癪の種でもある。

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2008年6月26日 (木)

極私的偽金騒動

何気なく、釣り銭として受け取った500円硬貨を
何の疑問もなく支払いで使う。
その時になって、どことなく感じる違和感。
気になりながら、硬貨がレジの硬貨入れに
治まるまで目で追い続ける。

そして、他の硬貨と一緒になった瞬間に違う!
と確信する。
その一枚だけ色が違い、輝きが違う。
レジ係りも同じような違和感を抱いていたのだろう。
私と殆んど同時に、硬貨を疑惑の目で見る。

ホンモノの500円硬貨と比べると、支払に使った
500円硬貨は、ゲームセンターのコインみたいだ。
まさか・・・偽硬貨!?

真相は、日本ブラジル交流年と、日本からブラジルへの
移民100年を記念する硬貨だった。

15t36p08
人騒がせだが、嘗ては記念硬貨が発行されると
我先に売り場に殺到したものだった。
もうマニアは減ったのだろうか・・・・・

15t36p09 たまたま舞い込んだ記念硬貨。
この際、これを幸運の使者と考えようか。

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2008年6月25日 (水)

ねこまんま

炊き立てのご飯は何よりのご馳走です。

その炊き立てご飯に、鰹節をふり掛ける。
そこに醤油を数滴垂らすとねこまんまの出来上がり。
実は、このところねこまんま執着しています

ねこまんまといえば、ご飯に味噌汁をかけたものを
そう呼ぶ場合もあります。
こちらは、飼い犬や猫の餌として用いられたのが始まりか
行儀の悪い食べ方とされます。
不思議なもので、こうした下世話な食べ方が美味く
感じられるのは皮肉な話しでもあります。

自分の実家では、そうした拘りが無かったのですが、
妻の実家では忌避されていたようです。
何気なく味噌汁をかけて食べるのを咎められ
家庭環境の違いを感じたものです。

それでも美味く感じるのは仕方ないところです。
こっそり食べるのが、いささか情けないところでは
ありますが・・・
 

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2008年6月23日 (月)

横恋慕

C15t72hi062 アノヒトが 好き とイッタカラ
イッショに 好き にナロウ


ぷっ! 柄じゃねぇ・・・

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2008年6月22日 (日)

百花繚乱

住宅地を行くと、家々の玄関先や庭に
それぞれ丹精された花々が咲いている。

花の名前に疎い私でも この花はわかります(笑)
白百合のような人 といった表現がありましたが
今はあまり見かけない存在かもしれません。

梅雨の晴れ間
瑞々しい花の姿に 季節特有の鬱陶しさを忘れました。

15t72hi059

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2008年6月20日 (金)

梅雨本番

そんな言葉を呟きたくなる気象予報
連日 傘マークが並んでいる
折りたたみ傘が手放せないようだ

ひとたび雨が降れば 土砂災害などが発生しやすい
そんな地域は充分な注意が必要

洗濯物が渇かないので 室内は鬱陶しくなる
梅雨前半の雨が少なかったので油断した気分があった

そう長い間ではないので
我慢と注意の日々となりそうだ

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2008年6月19日 (木)

何だっけ?

何だっけ?
東京に出来る、新しいテレビ塔の名前。
馴染むのは、当分先だね。

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2008年6月16日 (月)

こっぱずかしい

11年半ぶりにプロ復帰した、クルム伊達公子の優勝会見。
正直なところ、この言葉は後輩に贈ります。
と、いったところか。

世界ランキング4位の経歴があるにしても、プロ競技への
長いブランクは、正直なところ大きなハンデキャップとなる。
筈だったろう。

それが、復帰4戦目にしての優勝となれば。
まして、将来を嘱望される新人が出場している大会で。

一時期、我が国の女子テニス界を牽引していた彼女なれば
その将来を憂う気持ちを推し量るに容易い。

頑張れ!後輩たち。
このままでは こっぱずかしいゾっ!!

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«およよ!!