2018年11月19日 (月)

映画のようにはいかぬ ~公孫樹並木~

黄葉した公孫樹並木といえば
東京一とも日本一とも称される神宮外苑・絵画館前。
映画やドラマ、その他で登場するので有名です。

黄葉の見頃は、例年11月20日から23日頃ではないか?
それからすると18日は早過ぎると思われるが
毎日訪れることは叶わず、早いを承知で出掛けてみた。

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ご覧のとおり、まだ緑の葉が残っており
路上にも公孫樹の黄葉して落ちた葉は疎らです。
もっとも路上が落ち葉で敷き詰められると樹の枝は淋しくなるので
よい塩梅にはならないものです。

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とにかく人出の多さにカメラを向ける構図探しに苦労します。

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人の顔が写り込むのを避けると不自然な構図にならざるをえない。
一応、絵画館は遠目に捉えましたが・・・

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「イチョウ祭り」で食べ物の仮設店舗が出店していますが
既存店も書入れ時です。

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記念撮影をする場合、自ら照れずにポーズをとるのは
殆んどが海外の訪問者のようです。

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2018年11月15日 (木)

秋の彩りからオレンジ色

東京都内といっても、23区から外れた市部では
まだ四季の彩りを感じることができます。
様々な秋の彩りからオレンジ色を三態届けます。

解り難いかもしれませんが
1枚目は柿、2枚目は蜜柑がたわわに稔っています。

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最近は外で遊ぶ子どもを見かけません。
昔なら恰好のおやつになったであろう果実ですが
採られた形跡がありません。

昨日載せた菊を育てていらっしゃるお宅の庭では
沢山の種類の菊が満開の時期を迎えていました。
食用菊は当然ですが、食べられない菊も美味しそうに見えます。

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2018年11月14日 (水)

素顔のままで

はじめに、絶世の美女がスッピンで登場する!!
そんな期待を抱いて当ブログを訪問された方がいらっしゃたら
心からお詫びしなければなりません。
わたくしの悪いクセで、訪問者を増やす魂胆で
内容とは掛け離れた表題をつけてしまいました。

わたくしが当ブログに掲載する写真は、全て修正を加えます。
つまり厚化粧を施した年増のような写真になる訳です。
しかし、アレコレ迷いながら修正を加えていると
撮影から掲載まで日数がかかり話題性の鮮度が落ちます。
そこで本日は思い切って修正なしの写真を掲載することに。
写真のお見苦しい点は見逃していただきたく存じます。


まず、近所で菊を丹精して育てていらっしゃるお庭から
匂うような鮮度の菊花を掲載します。

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マクロレンズで撮影した菊花ではありませんが
ズームレンズで最大限接写した2枚です。


これから年末にかけて恒例のイルミネーションが
各所で催されます。
当ブログでは馴染みとなった六本木ヒルズのケヤキ並木。
まだヒルズ全体のイルミネーションではありませんが
都内では先陣をきっての点灯といえましょう。

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イルミネーションを撮りはじめて10数年経ちますが
本物のキラキラ感が未だに出せません。
今年はクロスフィルターを遣おうかと思いましたが
やはり邪道かと躊躇している今日この頃・・・

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2018年11月 5日 (月)

国営昭和記念公園 ~秋桜~

とにかく広い昭和記念公園は二度目の訪問でも
全体の一部分しか回っていないようです。
園内にはコスモス畑が二ヶ所あって
今回行けたコスモス畑は狭い方です。
花の盛りは過ぎていて、枯れた花が結立ちました。

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2018年11月 4日 (日)

浅草の夜を撮る

浅草に出向くのは西浅草から移動することが多く、
夕方から宵にかけて浅草寺周辺を巡る結果となる。
そうした時間帯は、隅田川対岸のアサヒビール本社や
東京スカイツリーを撮影するには、私の好きな時間帯です。


そうして撮影した2枚を
アルバムの「夜を撮る」に追加しました。

浅草一丁目一番地
右角に写っているのがデンキブランで有名な神谷バー。
その先、右側の雷門から人力車に乗り
この界隈を巡る観光客が目立つ。

起点・吾妻橋
この橋の上は東京スカイツリーを撮影するには絶好の場所。
夜になると流石に撮影する人が少なくなっている。
アサヒビール本社隣のスーパードライホールには
馴染みのオブジェ。
ウ〇コのビルとか、ウ〇コのオブジェなどと揶揄される。
聖火台の炎 というのが正式の名称というのだが・・・
撮影技術が未熟で露出が適正でないため
尚更アヤシイ色味になってしまった、済まぬ。


やはり浅草の名代は浅草寺。
本堂の扉が夜8時には閉じられるのを機に
店じまいする仲見世も多い。
それでも雷門周辺で人がひくには間がある。

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そして、浅草一丁目一番地から吾妻橋を望む。
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2018年10月23日 (火)

国営昭和記念公園 ~銀杏~

21日の日曜日は、暖かい秋の陽ざしが降りそそぎ
散策日和の一日となった。
そこで出掛けたのが国営昭和記念公園。
東京23区から西に寄った立川市と昭島市にまたがり
広大な敷地を擁する国営昭和記念公園。
昭和天皇在位50年の記念事業の一環として開園され
昭和天皇記念館のほか、
各種のレクレーション施設で愉しめる一方、
大規模災害時の広域避難場所にもなっているゆえ
広いことこの上ない。

去年の秋に訪れたが時期を逸した感ありで
銀杏の黄葉は終わっており、秋の花も盛りを過ぎていた。
そこで今年はやや時期尚早ぎみを承知で出掛けた。
私は知らなかったが、この日は無料入園日だったため
大勢の入館者が訪れていた。

今回は銀杏並木の場所と、黄葉加減の確認が主な目的。

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やはり銀杏の黄葉には早かった。

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ここが例年人気の銀杏並木。
陽あたりのよい葉は黄色く色付いているが
日陰の葉は緑色のままだった。

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銀杏並木を抜けると絶好の撮影ポイントがあった。

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まさに雲一つない秋晴れ。

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2018年10月22日 (月)

秋の陽ざし

秋から春にかけての天道は低い位置にあることから
真上からの陽ざしでは得られない風景をみせてくれる。

秋の薔薇には遅く、紅葉には早い時期。
陽気につられ、斜陽の創造風景を探してみた。

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コスモスの花の時期にはギリギリ間に合いました。

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2018年10月19日 (金)

FIFA「改革者」退任

先日の新聞に、本日の表題にある見出しの記事が載った。
国際サッカー連盟(FIFA)で技術部門の責任者を務める
元オランダ代表のFWが10月末で退任する。
退任理由は、家族と過ごす時間を優先するためという。
欧米では仕事より家族を優先する風潮は珍しくない。

この方、サッカー「改革」に奇抜なアイデアを打ち出した。
今年のW杯ロシア大会で採用されたビデオ判定
彼のアイデアが実現したもの。
初めての試みで、運用面での課題や不満はあったようだが
私見では今後も取り入れて欲しいシステムだ。
W杯ほどではない試合でも、サッカーが盛んで人気がある国では
テレビのサッカー中継を観る人口は多いはず。
昨今の進んだ中継技術では、瞬時に録画映像が再生される。
そこにはレフリーが見落とした反則行為や、
逆に相手が反則を犯したと欺く不正行為が映し出される。
それも世界的なスター選手が臆面もなく繰り返し行うのだ。
ビデオ判定は試合の流れを阻害すると反対があるようだが、
テレビ中継で万人が真実を知るところを無視できまい。
世界中の良い子たちが不正行為を真似ないよう、ビデオ判定は
常時取り入れてほしいものだ。

ビデオ判定以外のアイデアでは、オフサイドの廃止
オレンジカードの導入がある。

サッカーは得点が入り難いスポーツだ。その原因の一つに
オフサイドがあると考えた結果の提案らしい。
野球は、8対7のスコアが一番面白い試合といわれるが
だからといってサッカーで得点が多くなるのは如何なものか?
頻繁に得点すると、あの得点の度に選手や応援が過剰に
反応しなくなれば、スッキリするかもしれないが・・・

オレンジカードは、イエローカードを出す反則よりも軽いが
レッドカードで一発退場するほどではない反則に適用し、
10分間試合から外すアイスホッケーでは馴染みの処分だ。
ビデオ判定と抱き合わせで採用されると有用な規則と
成りえるのではないか。

PK戦を廃止した、新たな延長戦の決着方法も言及。
25mをドリブルしてGKと1対1争う方式を提案した。

そもそもPKは反則への制裁措置として存在する筈だ。
私が考えるに、前後半の90分で勝敗が決らず、
15分ハーフの延長戦でも決着が付かない末の
決着方法としては不適切ではないか?
PKは圧倒的にキッカー有利だ。
GKは右か左か予測をつけて反応するしか対応策はない。
両チームが死力を尽くして闘った末の決着を、
まるでサイコロ博打がごとき決着方法に委ねてよいものか?

私の案はキックターゲット方式だ。
テレビ番組の企画で取り入れられる、ボードをキックで打ち抜く
アレである。
ボードを1枚打ち抜くと1点獲得。
予め何番を抜くか予告して、その通り打ち抜くと3点獲得。
ボード全体の枠から外れた場合は3点減点。
ボードは11枚設置して、11人がキックを試みる。
退場者がいる場合は代理がキックし、退場者1人につき2点減点。
サイコロ賭博で決着をみるのと比べ、遥かにサッカー的な
決着方法と思うが如何なものであろうか?

表題からは随分と離れた話題になってしまった。

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2018年10月17日 (水)

本日、アルバムを更新しました。

当ブログの右側に並ぶアルバムのうち、
携帯フォト新生 を追加しました。

揚羽がサナギから羽化した直後の様子をスマートフォンで撮影。
蝶や蝉が羽化する瞬間を肉眼で見たいですが
なかなか決定的な瞬間に巡り合うのは難しいものです。
それでもスマートフォンだから撮れた一枚か。

昆虫が産卵した卵が孵化するとイモムシになります。
イモムシはやがてサナギに変化し、サナギから成虫になります。
こうした変化を完全変態と呼ぶのですが
驚いたのはサナギの状態での変化です。
中学の授業で習ったのでしょうか?
まさに生命の神秘。

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2018年9月30日 (日)

都電荒川線

現在営業運転を続ける都電荒川線に乗って、
この路線が唯一残った理由に思い至った。

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路面電車というので自動車などと並走すると思ったが
軌道が独立して敷かれ、並走通行区間が少ないのだ。
路面電車が道路通行の足手まといになると
次々に廃線に追い込まれたと記憶しているのだが
並走区間が少ない荒川線が生き残ったかと推察される。

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一方の始発駅である三ノ輪橋駅付近。
このように民家を縫うように走行する区間は多い。

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停止中の前の電車と距離を詰めたところ。
ATS(自動列車停止装置)に頼らず
目視で安全を確認して運転しています。
バスを運転する感覚か?

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踏み切りで電車が信号待ちをする珍しい光景。

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駅は停留所と呼ぶ方が相応しい。

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自動車などと並走する数少ない区間。
JR王子駅前から飛鳥山下付近は、特に広い道路を走行。
路面電車らしい運転風景を見られます。

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軌道敷内通行可の道路標識が新鮮です。

早稲田駅から三ノ輪橋駅までの全長12.2キロメートルに
28の駅があり、駅間は最長で600メートルで
500メートルが多く、200メートルが最短である。
バスの停留所より間隔が短く、より生活に密着した
公共交通機関なのだろうと感じた。

欧州の真似をするなら、
省エネルギーの効果が望めない夏時間より、
確実に地球環境の保全に役立つ路面電車を真似るべし。
乗ったのは秋分の日と日曜日が重なり乗客が多かったが
平日の日中ならユッタリ乗ることが出来るだろう。
路面電車を生活の基盤に置いた生き方をすると
日々違ったものが見えてくるように思える。

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