梅雨の間の・・・

国内ばかりに非ず、
地球規模で覆われた新型コロナウイルスの惨事。
幸いにも我が国の感染被害は
海外から驚嘆と懐疑の視線を浴びるほど
軽微な死者数を出すにとどめた。
その結果、緊急慈愛宣言は全国的に解除され
県境を超えた移動も制限が撤廃された。
この土日は各地で観光客が押し寄せるものの
従来の人出には及ばないというが
行く先に明るさを見出される状況にはなったようだ。

全国で緊急事態宣言が解除され
首都に限定された東京アラートも解除され
晴れ晴れとした日々を送りたいものだが
季節(とき)は梅雨の真っただ中にて
浮かない日々が続いております。

唯一の救いは、季節の花である紫陽花が見ごろなこと。
殻らぬ近所の古刹で、雨季の憂さ晴らし。

7c201x180y84_mg_7749

7c229x194y150t_mg_7770
木漏れ陽を浴びた紫陽花が好き。

9c230x217y150t84_mg_7755

27c48x83y_mg_7743
毎週の日曜日、
境内で地元の空手同好会が稽古している。
案内のビラを配っていた老師。
鮮やかな緑との対比がよく、
願ってフレームに納まっていただいた。

9c148x205y88_mg_7899
マクロ撮影で迫る紫陽花。

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

駄句

季語が無いので川柳だな。

オリパラも コロナもすべて 票のため

どこぞの知事の、再選を控えた気持ちを忖度しました。

断腸と 語る本意は ダンチョネー (字余り)
愛娘めぐみさんと再会を果たせなかった父君の無念。

翻るにマスクの人は・・・


開催を 願うチェアマン 鼻マスク
サッカーJリーグ開催に向け神奈川知事と対面してチェアマン。
マスクをしているが鼻が出ている。
私が神奈川県知事なら、その場で退席するな。
組織のトップが、かくも感染症への認識が甘いなら
組織全体の認識も推して知るべし。
競技開催は延期せざるを得まい。

| | コメント (0)

2020年6月 8日 (月)

正しく恐れる。

新型コロナウイルスの蔓延によって、世界中の日常が激変した。
我が国の緊急事態宣言は取り消されたが、
それはコロナ禍の終息を意味するものではない。
東京都内に限っても、日々感染者は出ている。
緊急事態宣言が解除された6日や7日の土日の人出は多かった。
その前の平日でも、あきらかに不要不急で出掛けたと
思われる人々を見かけた。
ウイルス撲滅のカギは、これからなのだがなぁ、、、

新型コレラウイルス感染で把握しておかなければならないのは
三密といわれているのは御諸氏承知の通り。
密閉、密集、密接の三要素がそれであります。
この三密を守ることがコロナウイルスに感染しない、というが。
時に世間では過剰な反応を示すきらいがある、と思う。

コレラウイルスの感染は、
一に飛沫感染であり、二に接触感染という。
閉ざされた空間で、多くの人が大声を上げる
あるいはセキやクシャミを繰り返すのは感染のリスクが高い。
目の前の人とマスクをせずに会話する
面と向かってセキやクシャミをするなどもってのほかである。
極端な逆説をいえば、満員電車の中で会話やクシャミをせねば
感染の危険度は低いと考えられるのでは?

最近のネットニュースで気になった話題がある。 
将棋の棋聖戦の挑戦権を決めるトーナメント決勝で
藤井聰太七段が永瀬拓矢二冠(叡王・王座)を破り
第91期棋聖戦への挑戦権を最年少で獲得したニュースである。
そこでネット対戦で観戦したとみられる一部観客から
懸念とも避難とも思われる意見が寄せられたという。
対戦の終盤、まず藤井七段が、次いで永瀬二冠がマスクを外した。
これを観た観客がモノモウシタようです。
三密に反する行為というのが趣旨のようだが・・・

これに対して感染症の専門家の見方は
プロの将棋対戦という厳粛な場で会話はあり得ぬ。
 横丁のヘボ将棋なら、世情の話題や「チョット待った」など
 口角泡を飛ばすのは当たり前だが(筆者注)。
プロ棋士は脳を極度に働かせているので、
脳に酸素を送り込まねば障害が起こりかねない、という。
昨今のオフィス環境で、オフィス〇グリ〇なる置き菓子があるが
これなど脳には酸素と共に糖分を補給せねば
時に失神しかねない故といわれる。

私見だが、将棋の対戦で心配せねばならないのは
飛沫感染より接触感染だろう。
相手の駒を盗った瞬間の感染リスクの方が大きくはないか?
時に、業界の常識は世間の非常識でもあるのだ。

ことほど左様に、的外れの心配やら避難やら
世間に横行する事態を憂う。
この新型コロナウイルスとは当分の間付き合いが続くようだ。
ならば政府も自治体も正しい情報を提示して、
過剰な心配を世間に課さぬよう努めるべきだ。
東京都知事は、お得意の横文字を使うが、要するに
新型コレラウイルスと共存する覚悟が求められる。

緊急事態宣言が解除され、
百貨店や大規模商業施設が営業を再開した。
店舗の入口を、入口と出口の一方通行にして
入店の客にはマスク着用を要請し(実質は強要か?)
店員が客の手に消毒液を吹きかけている。
私の知人は東京都の都心である港区に住んでいるが
未だにマスクの購入が困難だという。
世間ではマスクがダブついて値崩れを起こしているようだが
まだまだマスクが入手困難な人もいるのだ。
そんな状況で入店時にマスク着用を願う(強制)するのは
如何なものか?
店内で大声を発したり、あたり構わずセキやクシャミをせねば
マスクなしでもよかろうと思う。

それよりも
スーパーなどで商品の品定めのため、生鮮食料品などを
アレやコレや触りまくる客は、よっぽど接触感染の元凶だ!!
新しい生活様式をうたう中に、それらの何が危険で何が安全か。
明示されていたであろうか!?

政府は一つの住居に二枚の布マスクを配布するより、
全ての国民に三百枚ほどのビニール製の薄い手袋を配布する方が
感染予防に役立ったのではないか?
そのあたり、安倍内閣総理大臣に期待しても詮無いことだ。
総理大臣を取り巻き操る、世情に疎い無能な高級官僚は
現政権に、コロナ禍の収束より早く引導を渡す先兵となろう。

| | コメント (0)

2020年5月 1日 (金)

金は天下のまわりもの

どうやら新型コロナウィルスに備えた緊急事態宣言の
適用期間が延長されそうです。
この一か月、外出自粛と店舗営業の自粛でコロナウィルスを
閉じ込め、平素の生活を取り戻すための宣言でした。
東京では二日続けて感染者が二桁でした。
それでも慎重に考えるなら、
この数字でコロナ禍が終息したと判断するのは早計と考えます。
経済活動が停止し、廃業や倒産する企業が後を絶ちません。
この状況下での宣言期間延長は、経営者への最後通告です。
生きていればこその経済活動か? 経済活動あっての生活か?
容易に結論を出しかねます。
私は、己と家族の生活や健康を護ることに精一杯で
困窮する人々に救いの手を差し伸べる余裕はありません。

首相経験がある現職閣僚が、
政府が支給する国民一人当たり10万円の給付金について
手を挙げた国民だけに給付しては、との発言が
広く物議を呼びました。
職務柄、国費の負担軽減を狙った発言なのでしょうかね?

私ならば、一律10万円の給付金を辞退できる方策を考えます。
家族全員が辞退する要はなく、一部の家族分でも辞退できる。
辞退で発生した余剰金は国庫に戻すのではなく
より補助を必要とする人たちに融通してはどうか?
それが活きた金の遣い方になると愚考するのだが・・・

| | コメント (0)

2020年4月30日 (木)

未曾有の危機に思う

初夏を思わせる陽ざしを浴び、新緑が爽やかな風に揺れる。
一見平和な風景ですが、ご存じの通り、
いま地球は新型コロナウィルスの猛威に晒されています。

先進国と云われる国で多くの感染者を出してますが
医療や環境整備態勢が整わないアフリカ諸国では、
未だ感染の初期段階とか、本格的に感染拡大が始まると
どれ程の感染者が出て、その内の何割が命を落とすか?
そこから世界中に改めて感染が拡大する可能性を否めない?
北海道で第2波の感染拡大が起きつつある現状からすれば
アフリカ諸国から地球規模で感染が拡がる恐れはあります。

当初、7つの自治体に発せられた緊急事態宣言が
全国に発せられ、漸く危機感が高まりつつあると感じます。
感染制圧に欠かせない人同士の接触を減らす動きが
徐々に浸透して来ているように見て取れます。
ここからが正念場です。
更なる外出自粛で感染拡大を抑え込みたいものです。

志村けんさん、岡江久美子さんが新型コロナウィルスに感染し
惜しくも命を落とされた訃報が衝撃をもって伝えられました。
その死が詳細に伝えられるのは、有名人なるが故の宿命か?
しかし、そのお陰でコロナウィルスの恐ろしさや惨たらしさを
私たちは知るに至りました。
愛する肉親が生死の境を彷徨っているとき
傍に居て手を握って励ますことが許されない。
覚悟を決め、生死の境を彷徨う肉親の手を握り
励ますことすらかなわない。
最期のお別れもまた・・・
大和田獏さんがコロナウィルスに感染して亡くなった
愛妻の久美子さんを身近に感じられたのは
遺骨となって無言の帰宅をしたときでした。
残されたご遺族を襲った悲しみや悔しさ、理不尽な現実。

それらを知るに至った私たちにできることは・・・
自分を律して 感染しない感染させない の心がけだけです。
もう少しの間辛抱して、健康な明日を迎えたいものです。

| | コメント (0)

2020年4月 8日 (水)

儂ぁ、三密より壇蜜が好きじゃが・・・

世界を震撼とさせている新型コレラウィルスの
我が国内での爆発的な感染拡大を抑えるため
7日夜、安倍内閣総理大臣は緊急事態宣言を発しました。
いよいよと思うか、時遅しと思うか。
その立場によって感じ方は違ってくると思われます。

今回の宣言で、営業自粛を迫られた業種は死活問題に直面する。
一方で、私たち消費者や利用者にも不便な日々が訪れる。
スーパーマーケットなどで食料品や、
日々の生活を支える商品の購入は確保されるが、
百貨店などの大規模小売店舗の一時休業は拡がるだろう。
急を要しないが、不要ではない商品の購入はどうなるか?

強制力を伴わない緊急事態宣言が、私たちに迫るものは何か?
それは節度をわきまえた行動に他ならない。
感染しない、感染させない為に取りうる行動の重要性だ。
密閉 密集 密接の三密を避けることは基本条件である。

新型コレラウィルスの怖いところは、二週間という潜伏期と
感染しても症状が出ない感染者が居ることだ。
ウィルスに感染した認識がないまま他人と接して
知らず知らずにウィルスに感染させる危険性が高い。
日々発表される感染者数の裏に、潜在的な感染者が多数居る。
この事実に緊急事態宣言は無力だ。

感染を防ぎ得るというマスクは依然として品薄だ。
マスクより適正とされるウガイ手洗いは、日々欠かせない。
結局は他人との接触機会を減らすことを心掛けねばならない。
この難局を乗り越えるには、私たちの自覚が欠かせない。

| | コメント (0)

2020年3月30日 (月)

夏をあきらめて♪ 手の平返し♬

我が国と、首都を統べる二人のことである。
東京五輪を既定の日程で開催したくて、したくて!
かの重大な問題には極力発言しないよう心掛けていたが
IOCから、東京五輪の開催延期を通告をされるいなや、
新型コレラウィルスに首都東京が危機的状況に陥っている。
と、25日夜に緊急記者会見で都知事が発したメッセージに
都民は敏感に反応し、同夜のスーパーマーケットは
買い占めに走る客で混乱し、
その混乱は翌26日にも引き継がれた。

日本国内の同ウィルス感染者が、海外諸国の感染者数と比べ
極端に少ない点が、海外から疑惑の目を向けられている。
曰く、検査数を少なくし、感染者数を不当に少なくしている。
というのが疑惑の趣旨である。
25日の都知事の記者会見で、一日に41人の感染者が出た故
非常事態宣言の一歩手前であるかのような都知事発言は
海外からの疑惑を裏付ける皮肉な結果になった。
以降、都内の感染者の数は日ごとに増え続けている。

都知事の悪癖として、カタガナ言葉を多用することで
都民に混乱を引き起こしている。
カタカナ言葉のみの発言で、重要な局面を説明していない。
政治家や自治体の首長なら、
その統べる人たちが理解可能な言葉で理解を求める義務がある。
ロックダウンという言葉で都民は何を想起するだろうか?
海外で施行された外出禁止を思い描いても不思議ではない。

都知事は都民に28、29の両日は
不要不急の外出を控えるように要請をしたのはよかろう。
その一方で、できるだけ自宅で仕事をしてほしい
という訴えは如何なものか?
その文脈をどう解釈しても、都民個人に語り掛けている。
個人が私は明日から自宅で仕事をしますと宣言して
認められる職場環境がありうるか!?
事前に企業や諸団体に自宅勤務ができる環境整備を願うのが
真っ先に行うべきではなかろうか?

首相にしたところで、今更に腰を上げた感触は否めない。
諸外国の状況を鑑みれば
水面下で感染拡大への対応策を模索していて然るべきである。
その会見では、あたかも以前から危機的状況を把握ていた
と思わせる発言をしながら
これから対応策を検討する旨の発言をしているが
誠に悠長な話しだ。
国民の生命や財産を護る責務は何処に置き去りにされたか!?
今更、新型コレラウィルスとは長い闘いになるとは噴飯ものだ!
それほど先を見通せない人物が一国の首相たりえるのか!?

世界中に共通であるが、私たちの生活は日々圧迫されている。
経済が疲弊し、弱い立場の経営が立ち行かなくなっている。
外出自粛で、販売業や飲食業に客が出向かなくなる。
結果、職を失う人たちが増大する。
文化・芸術・芸能・スポーツの世界でも同様の問題を抱える。

政治が最初の見極めを誤り、初動を立ち遅れたツケが
いま取返しのつかない重大な局面に向かいつつある。

| | コメント (2)

2020年3月 2日 (月)

健康人はマスクを着用するな!

地球規模で人々を震撼させている新型コロナウィルス。
日常生活に限らず、経済や文化スポーツの分野に及び
大きな混乱を招いているのは諸氏ご承知の通り。
我が国へのウィルス侵入防止、所謂水際対応に失敗した政府が
悪足掻きともいえる意味のない政策が混乱を深めている。

先に召集された専門家会議において、滔々と発言する首相の
姿がニュース映像で流れていた。
門外漢の首相が何を論ずるのか?
学校を休校させるとか、マスクを大量に確保するとか。
かえって国内の人心に混乱をきたす対応ばかりが目につく。

今回の新型ウィルスへの対応の限らず、感染症の予防について
専門家はマスクの有用性に疑問を投げかけていた。
マスクの着用では感染を予防できないというのだ。
ウィルスは花粉と比べると遥かに小さい粒子なので
僅かな隙間からでも体内に侵入すると説く。
適正なサイズでなかったり、着用が適切でなかったりすると
マスクを着用する効果は殆ど期待できない。

周囲でマスクを着用している人を注視すると
頬に山形の隙間が出来て、口元まで見えている人は多い。
まして口だけ覆って鼻を露出させているなど論外。

マスクの効用は、
咳やクシャミで飛沫を拡散させないために着用すべきで
飛沫から自分を守る効用はないといわれている。

時あたかも、世界保健機関(WHO)は
健康な人はマスクを着用しないよう呼びかけた。
着用の必要性が無いにも関わらず着用すると
本来必要とされる医療従事者や、疾病を抱える人々に
行き渡らない事態を引き起こす。
感染症の予防には正しい手洗いを励行するよう説く。

無策な政府(安倍首相)が混乱を招く方針を示すので
世間での混乱は一層増し、買い占めに走る庶民が増えている。
不用意に学校を全面休校にするより、感染した人を隔離して
拡散を防止する施設の設置こそ第一にとられるべきではないか?
感染をしたか否かを検査する体制にも不備があるようだ。

併せて我々も流言飛語に惑わされることなく
冷静に日々を過ごすことが求められる。
油断は禁物だが、根拠のない混乱に陥ることは厳に慎みたい。
恐らく、今回の事態は長い期間に及ぶと考えるべきだ。
ゆるぎなく、根気強い対応が求められるだろう。

| | コメント (0)

2020年2月27日 (木)

マニュアルミッション車との惜別

家人と連れ添った年月には及ばないが
今や家人より離れがたい愛車とは23年の付き合いになる。
この愛車を生涯の盟友として、私がいけなくなるか
愛車の寿命が尽きるか。
いずれかの最期をもって別れる覚悟をしてきた。
幸か不幸か、この度、愛車との惜別の時が訪れてしまった。

何年経っても運転技術は稚拙であるが
マニュアルミッションを繰る愉しさを味あわせてくれた愛車。
シフトアップやシフトダウンが
何の抵抗もなく決まった瞬間には密やかに快哉する。
それが生活形態の変化に伴い、年々載る機会が少なくなり
昨年漸く走行距離が4万㎞を超えた。
エンジンに限れば新車の域を脱し、これからがオイシイ領域か?
しかし、23年の日々は確実に車体の劣化を招いていた。
大きな故障はないが、細々と手を掛け問題を解決してきた。

それが今回、ドアミラーの不具合で暗礁に乗り上げてしまった。
自動でミラーを開いたり畳んだりする度に異音が発生する。
これを放置すれば、いずれは開閉が出来なくなるとの診断だ。
ミラーごと交換しなければならないので探して貰うが
メーカーでは欠品、中古品も見つからない。
仕方なくミラーを開いたまま載っているが、
公共の駐車場に駐車する際は結構ストレスが溜まる。

ドアミラーひとつの不具合で車自体を載りかえるなど理不尽だ。
しかし、ここら辺りが潮時かとも思う。
国産車ではマニュアルミッション車は極めて少ない。
マニュアルミッションには魅力を感じるが、
現在市場に出回る車は魅力に欠ける。
断腸の思いでオートマチックミッション車への載りかえを決断。

その決断を後押ししたのが安全運転サポート機能である。
その思いについては後日。

| | コメント (0)

2020年2月16日 (日)

ズボラの証し

長い間の開店休業状態が続き恐縮至極にて陳謝。
随分前から首が回らなくて・・・
借金取りから逃れていた訳ではなく、物理的な問題です。
午後になると首から上が重く、前を直視できなくなります。
それで気力が萎えている状態です。

さて、前回に続いて私がズボラだという話題。
関東在住の方ならご承知のことですが
JR東日本の原宿駅(東京・山手線)が改修されるといいます。
今年開催される東京オリンピックとパラリンピック後のこと。
いつもだと、そうした話題を目にしながら、
コトが済んでから対応せずに後悔するのが常であります。
今回は一念発起? 事前に行って参りました。

5c64x84y88_mg_7486
この駅舎、ご覧の通り懐古的な佇まいです。
およそ東京都心の駅とは思えませんで
どこかリゾート地の駅を彷彿とさせます。

5c92x117y88_mg_7487
この左側には新しい駅舎が出来上がっておりますが
今回はスルーしました(ここがズボラか?)

当日の予定は原宿駅から渋谷方面に移行します。
コースは原宿駅から竹下通り経由をとるか
表参道から渋谷に向かうか
代々木方面から渋谷を目指すか
迷った末に代々木から向かうことにしました。

7c46x87y88_mg_7499
原宿駅と隣接する、否、原宿駅が隣接する?
明治神宮
ここは一度訪れたい場所だが未だ果たせず。

5c53x93y88_mg_7501
明治天皇と、その皇后を祀った神宮だが
神道に帰依するが故の訪問願望ではない。
この杜ができて百年。
造営時に百年後の姿を思い描いて
時の造園家などが設計し、
全国から数多の苗木が寄進されたと聞き及んでいる。
そうした前人の英知と善意が、自然林の様相を呈しているとか。
その百年の刻に触れてみたいと思う。
が、ズボラはこの場に立っても中に入らず。

5c82x142y88_mg_7503
代々木公園の入り口。
嘗ては竹の子族が乱舞した辺りで、
この日もダンスパフォーマンスをしていたようだが
歩道橋を渡って国立代々木競技場側に来ていたので
ズボラは望遠レンズでカメラに納めた。

5c80x118y88_mg_7506
前回の東京五輪に際して建設された国立代々木競技場。
斬新なデザインは今日でも古さを感じさせない。

5c56x94y88_mg_7511
敷地に入って競技場のカメラを向けて驚愕した。
この写り込みはゴーストではなく、レンズの傷か汚れか!?
慌ててレンズ表面(正しくはレンズの保護フィルター)を見ると
汚れが傷のようについていた。
毎回カメラを使用後にはレンズとカメラの内部をブロワーで
掃除するが、万全ではなかったようだ。
ズボラは入念に確認しないからなぁ・・・
帰ったらクリーニングしなければならぬ。












































 

| | コメント (0)

«ズボラ極まれり